Wedding

2012.12.04

二次会パーティー

9_large



11/23、結婚式のお披露目パーティーも無事終了♥

楽しかった~! 幸せだったぁ。

遠方からも友達や会社の元先輩たちが来てくれたこと、
新潟での滞在を旅行がてら楽しんでくれたことが、すごくすごく嬉しかった。

幹事は旦那くんの同期にお願いしたんだけど、
ものすごく良いパーティーにしてくれて本当に感動した。

幹事がギターとピアノでウルフルズの「バイザイ」を歌ってくれて、
それを聴いていた時にあまりにも幸せで、ありがたくって涙が出た。

私がパーティーの最後に話したこと

「今日みんなから受け取った気持ちはこれから、二人で少しずつ返していきたい」

ってゆうのは心の底からの真実で。


幸せな気持ちから幸せを願う気持ちは広がっていく。

そう実感した。

 

8_large

| | コメント (1)

2012.10.22

けっこんしき

Img_0063



10/14に、天気も晴れて無事に挙式ができました。

本当に幸せで楽しい時間だったなぁ。

 

神前式は、直前に説明を受けるだけでぶっつけ本番みたいなもの。
でも、おやひこさまという立派な神様に誓いをたてて、これからも見守っていいただけるようにお祈りして。じ〜〜んとしました。

 

神殿から境内にでると、友達も来てくれていたり、見知らぬ人にも祝福されて、うれしかった。

 

挙式・披露宴は親族だけだったので、本当にアットホームで。
お食事会みたいな感じで、私たちも料理を少しだけ食べられた!

旅館で一番高いコースにしてもらった。おいしかった♡

 

披露宴の一番最後に、父が良い事をいっていたなぁ〜

 

この善き日があるから、今後何があってもこの日に立ち返って乗り越えていける、みたいなことを言っていて。

 

最近結婚式を挙げない人も多いけど、結婚式の意義はこういうことにあるんだなって。


Img_0161



 

入籍は紙切れ一枚で実感があまりわかなかったけれど、
きれいに身支度して、たくさんの人に祝福された結婚式はとても幸せで。

一週間はふわふわしてた(笑)

 
 

お母さんが作ってくれたリングピロー。かわいい。

 

Img_0304


 
 

しばらくは旦那くんと一緒に住めないけれど、目処をつけるなら来年の4月かなって思ってる。

やっぱり一緒に暮らせないのは辛いし、忙しい旦那くんに栄養のあるもの食べてもらいたいって思う。(旦那くんの食事は基本的にご飯、納豆、豆腐、アイス) 

旦那くんが新潟市に転勤にならなければ、長岡残留であろうと仕事はやめて一緒に暮らす。
決意、した。

 

さて、これから二次会の準備だー!まだまだ結婚式はおわらない!

| | コメント (0)

2012.10.04

つれづれ

 

母からメールが来て、「挙式前日は仏壇にお参りにきてね

 

本当は当日、衣裳を着てお参りをして出て行くのが一番なんだろうけど」

 

とのこと。

 

 

入籍をして親の籍は出たけれど、挙式もひとつのけじめ。

 

ああほんとうに、私はこの家からお嫁に出るんだなとしみじみ感じて、 

 

ご先祖様にもしっかりと挨拶と報告をしようと思ったのでした。

 

 

Facebookで、兄の旅仲間が父を発見しメッセージを送ってくれたらしい。

 

「マラッカの朝日を一緒に見た」と言っていたあのひと。

 

「とてもきれいだったから、いつかみなみさんも見てください」とも。

 

 

兄を忘れないでいてくれた、それが遺族にとってなんて嬉しい事なんだろう。

 

私たちのなかだけじゃなくて、その人の中にも生きている。

 

 

たくさん、話したい事あるよ。

 

旅の話。ドイツは、中国は、東南アジア、ロシアはどんな国だったの?

何を見た? どんな人と出会ったの?

 

兄の年齢は23で止まったまま、だけどいつまでも私の尊敬するお兄ちゃんだよ。

 

 

 

新婚旅行の行き先はまだ決まらない。

 

「海外、いいねぇいいねぇ」とは言うけれど、実際行くとなると国外出不精の重たい腰が上がらない。

 

でも、兄が見たというマラッカの朝日。最愛の人と、見ようかな?

 

| | コメント (0)

2012.08.07

にゅういん

私、9月あたまに入院して手術することになりました。

病名は「子宮頸部異形成」。

以前から通院していたアレですね。。。

陽性のウイルスに感染していて、今は中度だけど高度になる可能性が高い。
高度になると確実に上皮内癌になって、子宮頸癌に成長する。

今後の妊娠の事を考えると、異形成の細胞部分をとってしまおうということで。

 
お腹に赤ちゃんがいる状態で、細胞が高度になると危険らしい。
 
 
早めに分かってよかったー。

人生初めての入院で、不謹慎だけどちょっとわくわくした。
でも、説明を受けるにつれてやっぱり不安に。

だって麻酔だよ〜〜 出血もあるかもなんだよ〜

そもそも病院にお風呂ってあるのかい?
どうしてるの?
 
 
 
入院は、一泊二日。

 
仕事の合間を見て、来月に。仕事が繁忙期で、今はどうしても休めない。
休んだ方が、気が気じゃない。
それなら締切を終えてからの方が、安心して休める!
 
 
 
本、図書館から借りてたくさんもってこ。
 
…それどころじゃないのかな?
痛かったりするのかな〜。

 
 
とはいえ、ついに明日入籍です。
無事に受理されますように。

 
あらためて考えると、彼が春の転勤で新潟市に決まらない限り、最低でも1年は別居なんだな。

春に県外転勤が決まったら、私が仕事辞められるのはその半年後と考えて…
 
 

さみしいな〜。
 
 
彼の栄養面も気になるし。 
一人じゃろくなもの食べてないでしょう。

  
 
 
それでも、結婚しないでこのまま平行線ってゆうのがもっとイヤ。
 
離れて暮らしていても、お互いの人生がひとつになるこの感覚は、とても安心感がある。
同じ未来を描けることが、こんなにも温かくて落ち着けることだなんて、ね。

うれしいね。

 
 

| | コメント (0)

2012.07.23

かばん

昨日、婚姻届にサインをもらいに実家へ。


そしたら、母が「はい、ふたりに」と大きな箱を2つ持ってきた。
 
 
私と、彼の。ひとつずつ。


私の箱にはこれが入っていた。

http://www.tsuchiya-kaban.jp/products/detail.php?product_id=112


彼のには、これ。
http://www.tsuchiya-kaban.jp/products/detail.php?product_id=14

 


(値段わかっちゃうんだけど、まぁまぁ、ってことで^^;)

 

なんだか、ぐっときて言葉にならなかった。

 
私には、あえてカジュアルなバッグではなくてフォーマルなもの。

鞄の名前は「オペラバッグ」。

 
特別な席やちょっとしたお出かけ、観劇に持って行けるようなもの。
もちろん、結婚式やもしかしたら子どもの入園式や卒園式などのセレモニーにも。


シンプルだからこそ、一生使える。
 
 
母からのメッセージのような気がした。
 
 
皮製品だし馴染ませるために毎日使おう!と思って早速通勤に持ってきたのだけど、
会社でHPを見て、そういうバッグではないんだと思った。

 
あえて、特別な時に使いたい。

 
 
 
入籍の時、このバッグを持っていく。
 
その前にある彼の親含めての食事会のときも、できあがったマリッジリングを取りに行くときも、彼と舞台を見に行くときも。

 
このバッグにふさわしいシーンを、日常に作りたい、というか
心の持ちようで日常も特別なシーンになる。


 
このバッグとお母さんが気付かせてくれた。

 
ありがとう。


 
 

| | コメント (0)

2012.07.09

ちょっとずつ。

どんどん、具体化して行く結婚式。

 

今まで多くのカップルを取材してきて「ほんとにそーなの?」って思っていたのだけれど、

今の私の心を支配している感情は、「感謝」。

 
ほとんどのカップルが口を揃えて言っていた、「結婚式のテーマは『感謝』です」。
 
 
 
 
まさかって思ってた。
(日頃感謝を感じてないとかそういうことではなく)


 
でも
 
 
当事者になって、改めて思う。
 
 
ほんとにそうなんだよ!
 

 

 
お母さん。
 
リングピローを作るって申し出てくれたり、自ら進んで引き出物や引き菓子を提案してくれる。
実際、お菓子屋さんに行って食べてみたり。「あそこのはあんまり美味しくないから駄目」とか品定めしたり。「カタログギフトは駄目」とか。はは。
「ここ(県外の有名なお店)いいんじゃない?」という母に「引き出物関係は地産地消でいきたい、地元にお金を落としたい」という私。
その気持ちを汲み取って、地元の良いお店を探し出してくれたり。
 
そのおかげで素敵な引き出物になりそう♩

松の葉、引き出物、引き菓子、赤飯、籠盛り。

品数が多いと言われる新潟県、赤飯以外個別手配だから準備にてんやわんやになりそう。
 
 
 
友達。
 
披露宴ならまだしも、二次会に茨城から東京から大阪から、はるばる来てくれる。
「おめでとう!」って自分のことのように祝福してくれる。

 
彼の同期。

二次会の幹事を快く引き受けてくれる。
いっしょに悩んで、心配してくれて、二次会を良いものにしようって頑張ってくれてる。

 
彼。
 
私が些細なことにナーバスになっても、励ましてくれる。
私以上に、結婚式とその準備を楽しんでくれる。 
衣装選びなど全部に一緒についてきてくれて、写真もばっしばっし撮って…父か(笑)
いつも、同感して理解してくれて包み込んでくれる。 

 
 
 
 
100%の善意を一身に浴びている。


なんでこんなに祝福してくれるの? なんでこんなに、協力してくれるの?
 
 
本当に、正直こんなに祝福してもらえると思っていなかったし、「二次会に行きたい!」って言ってもらえるとも思ってなかった。
人間関係ってそんなもんだと思ってた。
 

…自分の心がひねくれていただけだったのか?(苦笑)
 

 
 
 

 
善意は善意で返したい。
 
人間関係は鏡。 
心から祝福してもらって、いろんなことに快く強力してもらって。私もそれ以上のものを返したいって思う。
  
 
 
生きてきて今やっと、そのことを実感するなんて自分はなんて未熟なんだろうと思いつつ…
 
 
 
準備を進めて行きます。

 
 
 
今は衣装&撮影の具体的な見積もりも出てきて、金銭面で悪戦苦闘中(涙)

 
 
 

| | コメント (0)

2012.06.11

カクテル

 
Img_9568_2


 
週末の夜、彼と飲み屋めぐりでウエディング二次会の開場探しー。

 
大体ドリンク2杯と料理2品くらいで、2軒ほどはしごする。
それでも1軒3,000円くらいになるから結構な出費だ。。(-o-;


規模とか、空間とか、迷う。
 
スタッフさんの対応の良さも大事だ~


ウエディングドレスを着るから、会場は狭すぎない方が良い。

着席70名くらいの規模の会場を50名くらいで貸し切るのがベスト。

 
ゲストには自由に席を移動してもらうカジュアルな雰囲気でやりたいから、
バーカウンターとかあったら良い。

 
う~~んそこにプラスして立地を兼ね備える会場がなかなかない(汗)


 
 
幹事は、彼の同期にお願いする。

 
当日のエスコートから受付、司会進行まで…
ウエディングプランナー並みに大変だ!

みんな~よろしくね~
今週末、顔合わせ会♩
 
 
 
ちなみに、衣装は決めた~。


前撮り/ドレス・タキシード
挙式/白無垢・袴
披露宴/お引きずり・袴
二次会/ドレス・なんちゃってタキシード


なんちゃってタキシードってゆうのは…
ベスト×シャツで簡易的なドレスアップ。二次会はカジュアルにいきたいからね!


 
披露宴でのドレスは諦めた。
衣装屋さんがとても良心的で、破格の値段で衣装レンタル&着付けできるというのも理由のひとつ。

 
なので前撮りでドレスを着て、披露宴のゲストにも写真でドレス姿を見てもらおう、というわけです。

 
 
 
 
 
 
リングピローやウエルカムボードの準備も進めなくちゃね~!


 
 
 


| | コメント (0)

2012.06.04

挙式

挙式

昨日は知り合いが弥彦神社で挙式するので、見てきたー。


挙式終わって出て来ると、観光客も、わーってなって。

花嫁と花婿が纏うオーラはとても清らかで特別だった。


あるおばあちゃんは、今日は良い日に来たって笑顔だった。


素敵だったなぁ。

私たちも、ここで挙式なんだ。

晴れるといいなぁ。


夕方は、白無垢見てきた。

おばあちゃんと母も呼んで。


白無垢、よかった。
花嫁なんだという実感が湧いて来る。


白無垢といっても生地の織り方や模様で印象は違うんだー


おばあちゃん希望の、4枚重なったような豪華絢爛なものが一番候補。


その重さに諦めるひとも多いとか…


今から腕力つけないと(笑)


あと、お店のひとには、かつらと角隠しを勧められた。

綿帽子だと髪型が良く分からないし、仏式だから
せっかくならかつらにして、髪型が良く見える角隠しだって。

あと、綿帽子は後ろからみたらただの白い塊だよ、と。

まぁ確かにそうだけど。


綿帽子が仏式なんてしらなかったーー。

でもかつらは自信無い(笑)


とりあえず試着してから考えてみよう。。

| | コメント (0)

2012.05.29

やひこ

やひこ


挙式会場、決めてきました!


 
挙式は弥彦神社、披露宴は鳥居の目の前の「みのや」。10月にて。

 
 
いろいろ考え始める前は、人前式がいいなーって思っていたのだけど、
親の提案もあって神前式に。

 
それに
 

私の中の原風景は、弥彦山が遠くにあって、延々と続く田園風景で。
 
無心になりたくて弥彦山に一人で登ったこともあった。お父さんとも登ったなぁ。
行く途中にコンビニに寄って買った、カップラーメンやおにぎりを山頂で食べた。
お父さんは、時々食べるコンビニのおにぎりが大好きなんだ。

 
 
友達ともちょくちょく来たし、彼と付き合う前のデートでも来たなぁ。

あの時は雨がざんざん降っていて人気もまばらで、いつも混んでいる和カフェにすんなり入れて。
寒かったから、あったかいお汁粉がおいしかった。
二人してにんまりしながらうんめ〜うんめ〜言って食べてたら、前の席の子どもから振り返られたな。


 
弥彦山と弥彦神社は、私にとって帰ってくる場所でもあった。
大学生のとき帰省すると、いつも変わらない姿の弥彦山を見て安心した。

 
 

 
「越後随一の宮」とも言われる弥彦神社。

 
せっかく地元にあるんだから、歴史ある、ここで挙式するのも素敵だなーと。

 
花嫁行列できるから、挙式に呼べない友達や会社の人も見にこられるしね! 

 

親への記念品や、ゲストの引き出物など決める事はたくさんあるけど、なかなか楽しい。
 

| | コメント (0)

2012.05.23

じけん

19,20日は燕のお祭りだった。

我が家に、両親の兄弟夫婦と寺泊おばあちゃんも集まって、彼と彼の親も読んで、軽くお披露目会。
 
 
普段は襖で仕切っている和室を2部屋繋げて、テーブルも繋げて、ザ・田舎的なホームパーティー。

 
 
こういうの、好きよ。
襖を開ければ大広間になる。布団やちゃぶ台だって片付ければ空間が広がる。日本の知恵。

 
 
 
父も母も、喜んでくれているんじゃないかなぁ。。

 
兄とおじいちゃんがいなくなって、でも次は彼と飲めるよ、息子になるんだよ。

酔っぱらうといつもおじいちゃんの逸話が登場する。

 
酒一升飲んでも酔わなくて、そのままバイクに乗って帰ったとか、
決して醜態を見せない人だった、とか。

 
お兄ちゃんはおじいちゃんに似て、お酒が強かった、とか。

 


 
 
だから嬉しそうにお酒を飲む父と、彼をみて、私はとても嬉しかった。

 
 
まぁ、その後彼が酔いつぶれて救急医療センターに行くという大事件は起こったけれども(笑)


水を飲むと、それだけで吐いて悶絶するから心配になって深夜1時にセンターへ。
(半日以上は悶絶していたよね…)
点滴で水分と吐き気止めを注入。ぐったりはしていたが悶絶するのは止んだから、だいぶ効いたんだろうな〜。よかったよかった。


この日私、睡眠2時間。彼、会社をお休み。はは。

 
 
Img_1698


 
 
これに懲りずに、これからずっと、父とお酒を飲んでやってください。

 
親戚を前に、正々堂々と挨拶してくれてありがとう。

 


 
 
お母さんは、仕出し屋さんの出し巻玉子と、笹団子の手みやげをお客さんに持たせていた。


 
やっぱりこれは、親にとっても特別な会だったんだなと思うと
その気遣いに嬉しくなる。


 
 
 
結婚への準備は式場を決めるとかそういう物理的なことだけじゃなくて、

 
心の整理とか ちょっとした事を通して心を通わせていくとか

そういうことも含めるのだなぁ。

 
 
家族が増えるってなんてあったかい。


| | コメント (0)

より以前の記事一覧