若草物語

2006.06.20

私にとっての聖書

 

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大好きな若草物語のDVDを見ました^^

 

 

 

 

 

 

私にとって若草物語は

自分を見失ったときに 読み返すもの

立ち返る場所

忘れていたことを思い出させてくれるもの

です

 

映像化されたものを見るのは初めてだけど

とても よかったです^^

 

私が一番好きなのは お母さんが娘たちに

「生きる姿勢」を諭して聞かせるシーン

  

見せかけだけの自分を気にしていると

中身のない人間になってしまう

心の美しさは

永遠に輝きをうしなわない

  

ユーモア  優しさ  勇気

 

それらが価値を持つのよ

 

 

触れる度に 感銘を受ける作品です

何本か映画化されているから

いろんな 監督の作品をみてみたいな^^

 

 

 

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2006.03.15

今からできること

 

漠然とだけど 将来は絶対 幸せになりたいって思っています。

 

私にとっての幸せとは 

生きること

大切な人たちに囲まれて暮らすこと

いつか 大好きな人と結婚して 子供が生まれて

お金持ちじゃなくていい 慎ましやかに 健やかに

人生を歩んでいくこと。

 

だから

「そのとき」が来れば 幸せになれるものだとおもってた。

でも それは違うって 「若草物語」が教えてくれた。

 

お母さんがメグに語りかける言葉

『善良な男性に愛され、妻として選ばれることは 女性にとって

一番美しく 一番よいことです。

 

メグや あなたが、その時の来るのを待ち望み、

それに対する心構えをしておくことは

正しく聡明なことです。

 

そしていよいよその幸福な時が来た場合に、

女性としての様々な準備が整っているという自信を持ち、

その喜びを受けるにふさわしい婦人となっているように

心がけなければなりません。

 

先のことはすべて 時の砂漠に任せておいて、

現在はこの家庭を幸福にして暮らし、

やがて結婚の申し込みを受けた場合に

自分の家庭を幸福にする下げいこをしておいでなさい。』

 若草物語 オールコット・著  松本恵子・訳  新調文庫 S61

 

私は大切なことを忘れていました。

 

幸せは自分自身が作っていくものだって

自分の心づもり次第で 幸せの形 価値観は変わってくるんだっていうことを。

 

 

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