宮城堪能?

2009.03.25

乙女な宮城

特筆すべきは、こけし。
宮城は、こけし好きにはたまらない聖地です。
どこを見ても、こけし、こけしこけしこけし、なんだもの。

時間があればこけしの絵付け体験もしたかったけど、断念。
(ちなみに、松島の売店でできます)

というわけで旅先で出会った「乙女な宮城」!!


 

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「こけしアネス」。松島の売店で450円。

くー。かわいい。よく見ると、こけしがぎっしり。食べるのがもったいないので、まだ封を切らずにいます。
かわいー!


 

 



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こけし便。山寺のこけし職人のお店にて、350円。

これこれ!!ガイドブックで見かけて、欲しかったのなんのって!(興奮!)
くー!
3人連れてきた。かわゆい。

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手紙になっているんだよ。120円切手で、送れるの。
これで手紙を書きたいな。
でもきっと、夜にポストで見かけたら怖いんだろうな。


 




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こけしは恋の御守りにも一役買っています。

円通院にて。


 


 




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てぬぐい850円。 「かまわぬ」の松島限定手ぬぐい。

夕日色だね。これは迷わず衝動買い。
松島は、観光客はいっぱいいたけど、風景は静かでした。
悠久ってこうゆうことなのかーと妙に感慨深くなりました。


 

 

 


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風呂敷。1,500円。なぜか松島の売店で竹久夢二のコーナーがあり。

「黒船屋」のてぬぐいとすっごく迷ったのだけど、最近風呂敷の便利さに夢中で。
バッグにもなるし、目隠しにもなるし、とってもとっても、便利なんだよ。

自分の中では、吸水性を求めるなら→手ぬぐい、バッグ代わりとして→風呂敷、と使い分けてます。


以上。

日本って、いいなー。


 



---おまけ---

今月で退職して魚沼に嫁ぐ先輩に付き合って、新潟ランチを食べ歩き。
「キッチン亭あべ」 に行きました。

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この界隈自体あまり行かないけど、さらに行かない一角にひっそり佇んでいました。
この道30年の店主が腕を振う洋食×定食屋さん。

腕は確か!!
私はハンバーグランチを。800円。
ちょっと焦がし味のデミグラスソースと、肉汁のしたたるジューシーなハンバーグがたまりまへん。
ロースカツ定食やメンチカツ定食もつついたけど、美味でした。ハズレなし。

最近は、人情あふれる古き良きお店が大好きです。
「街の定食屋さん」的な。
「また、行きたい。何度でも行きたい!」と思うお店こそ、こんなお店なものです。

****************
新潟市中央区礎町通上1ノ町1932
TEL/025-223-9696
11時30分〜13時30分LO、17時〜21時30分LO
休/日曜
P/なし



 

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2009.03.23

旅行。

3連休は仙台へ行ってきました。
大学の卒業旅行で、茨城→東京→京都→伊勢→茨城の1泊3日の強行ツアーをしたメンバーで。
このメンバーが集まると、とても風情ある旅になります。



伊勢で(勝手に)洗礼を受けてから2年。今回は、山形の山寺に行って一段一段石の階段を踏みしめ、(勝手に)煩悩を取り去ってきました。
かつては多くの修行僧が、毎日毎日、この石段を上り、断崖絶壁を登ったんだ。

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崖の上に建つ寺院。何人もの僧が、煩悩故に手を滑らせて亡くなったのだそう。

見えるかな。丁度、中央右上の朽ち果てた寺院。あれが、その一部。

丸くくり抜かれているように見える岩肌は、人骨を納める穴だったんだって。


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登りきったあとは爽快!


 

 

 

 

 

仙台城跡にて。

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伊達政宗。直江兼続が「愛」を貫いた人だとしたら、伊達政宗は「勝」。

戦国時代、家康の統治が始まり国内の争いが鎮まりつつあった世の中においても、気をゆるめることなく勝つことにこだわり、「自然の要塞」と呼ばれる仙台城を築いたのだそう。

お堀の役目を果たしたのは広瀬川。
石垣の役目を果たしたのは、厳しい山の斜面。

創建以来、一度も火を見ることなく要塞の役目を終えたのだそうです。





頭にのっけてみた♪

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---次回予告---

煩悩を取り去ってとってもpureなうちに、書き留めておきたいことはたくさんあるけれど。
なかなか思うようにはいかないもので。。
次回は、旅先で出会った「乙女な宮城」を書き留めたいと思います。




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