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2012年10月

2012.10.22

けっこんしき

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10/14に、天気も晴れて無事に挙式ができました。

本当に幸せで楽しい時間だったなぁ。

 

神前式は、直前に説明を受けるだけでぶっつけ本番みたいなもの。
でも、おやひこさまという立派な神様に誓いをたてて、これからも見守っていいただけるようにお祈りして。じ〜〜んとしました。

 

神殿から境内にでると、友達も来てくれていたり、見知らぬ人にも祝福されて、うれしかった。

 

挙式・披露宴は親族だけだったので、本当にアットホームで。
お食事会みたいな感じで、私たちも料理を少しだけ食べられた!

旅館で一番高いコースにしてもらった。おいしかった♡

 

披露宴の一番最後に、父が良い事をいっていたなぁ〜

 

この善き日があるから、今後何があってもこの日に立ち返って乗り越えていける、みたいなことを言っていて。

 

最近結婚式を挙げない人も多いけど、結婚式の意義はこういうことにあるんだなって。


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入籍は紙切れ一枚で実感があまりわかなかったけれど、
きれいに身支度して、たくさんの人に祝福された結婚式はとても幸せで。

一週間はふわふわしてた(笑)

 
 

お母さんが作ってくれたリングピロー。かわいい。

 

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しばらくは旦那くんと一緒に住めないけれど、目処をつけるなら来年の4月かなって思ってる。

やっぱり一緒に暮らせないのは辛いし、忙しい旦那くんに栄養のあるもの食べてもらいたいって思う。(旦那くんの食事は基本的にご飯、納豆、豆腐、アイス) 

旦那くんが新潟市に転勤にならなければ、長岡残留であろうと仕事はやめて一緒に暮らす。
決意、した。

 

さて、これから二次会の準備だー!まだまだ結婚式はおわらない!

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2012.10.04

メッセージ



実家の庭に彼岸花が咲いたらしい。

兄が亡くなって初めてのお彼岸に、種もまいていないのに咲いた。


その翌年は葉っぱだけ、その翌年にまた咲いた。


それから4年間は葉っぱだけ。


それが今年、咲いたんだって。


不思議だね。

いろんなことが重なって、私はもしかしたら本当にマラッカに行くかもしれない。

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つれづれ

 

母からメールが来て、「挙式前日は仏壇にお参りにきてね

 

本当は当日、衣裳を着てお参りをして出て行くのが一番なんだろうけど」

 

とのこと。

 

 

入籍をして親の籍は出たけれど、挙式もひとつのけじめ。

 

ああほんとうに、私はこの家からお嫁に出るんだなとしみじみ感じて、 

 

ご先祖様にもしっかりと挨拶と報告をしようと思ったのでした。

 

 

Facebookで、兄の旅仲間が父を発見しメッセージを送ってくれたらしい。

 

「マラッカの朝日を一緒に見た」と言っていたあのひと。

 

「とてもきれいだったから、いつかみなみさんも見てください」とも。

 

 

兄を忘れないでいてくれた、それが遺族にとってなんて嬉しい事なんだろう。

 

私たちのなかだけじゃなくて、その人の中にも生きている。

 

 

たくさん、話したい事あるよ。

 

旅の話。ドイツは、中国は、東南アジア、ロシアはどんな国だったの?

何を見た? どんな人と出会ったの?

 

兄の年齢は23で止まったまま、だけどいつまでも私の尊敬するお兄ちゃんだよ。

 

 

 

新婚旅行の行き先はまだ決まらない。

 

「海外、いいねぇいいねぇ」とは言うけれど、実際行くとなると国外出不精の重たい腰が上がらない。

 

でも、兄が見たというマラッカの朝日。最愛の人と、見ようかな?

 

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