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2012年7月

2012.07.23

かばん

昨日、婚姻届にサインをもらいに実家へ。


そしたら、母が「はい、ふたりに」と大きな箱を2つ持ってきた。
 
 
私と、彼の。ひとつずつ。


私の箱にはこれが入っていた。

http://www.tsuchiya-kaban.jp/products/detail.php?product_id=112


彼のには、これ。
http://www.tsuchiya-kaban.jp/products/detail.php?product_id=14

 


(値段わかっちゃうんだけど、まぁまぁ、ってことで^^;)

 

なんだか、ぐっときて言葉にならなかった。

 
私には、あえてカジュアルなバッグではなくてフォーマルなもの。

鞄の名前は「オペラバッグ」。

 
特別な席やちょっとしたお出かけ、観劇に持って行けるようなもの。
もちろん、結婚式やもしかしたら子どもの入園式や卒園式などのセレモニーにも。


シンプルだからこそ、一生使える。
 
 
母からのメッセージのような気がした。
 
 
皮製品だし馴染ませるために毎日使おう!と思って早速通勤に持ってきたのだけど、
会社でHPを見て、そういうバッグではないんだと思った。

 
あえて、特別な時に使いたい。

 
 
 
入籍の時、このバッグを持っていく。
 
その前にある彼の親含めての食事会のときも、できあがったマリッジリングを取りに行くときも、彼と舞台を見に行くときも。

 
このバッグにふさわしいシーンを、日常に作りたい、というか
心の持ちようで日常も特別なシーンになる。


 
このバッグとお母さんが気付かせてくれた。

 
ありがとう。


 
 

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2012.07.09

ちょっとずつ。

どんどん、具体化して行く結婚式。

 

今まで多くのカップルを取材してきて「ほんとにそーなの?」って思っていたのだけれど、

今の私の心を支配している感情は、「感謝」。

 
ほとんどのカップルが口を揃えて言っていた、「結婚式のテーマは『感謝』です」。
 
 
 
 
まさかって思ってた。
(日頃感謝を感じてないとかそういうことではなく)


 
でも
 
 
当事者になって、改めて思う。
 
 
ほんとにそうなんだよ!
 

 

 
お母さん。
 
リングピローを作るって申し出てくれたり、自ら進んで引き出物や引き菓子を提案してくれる。
実際、お菓子屋さんに行って食べてみたり。「あそこのはあんまり美味しくないから駄目」とか品定めしたり。「カタログギフトは駄目」とか。はは。
「ここ(県外の有名なお店)いいんじゃない?」という母に「引き出物関係は地産地消でいきたい、地元にお金を落としたい」という私。
その気持ちを汲み取って、地元の良いお店を探し出してくれたり。
 
そのおかげで素敵な引き出物になりそう♩

松の葉、引き出物、引き菓子、赤飯、籠盛り。

品数が多いと言われる新潟県、赤飯以外個別手配だから準備にてんやわんやになりそう。
 
 
 
友達。
 
披露宴ならまだしも、二次会に茨城から東京から大阪から、はるばる来てくれる。
「おめでとう!」って自分のことのように祝福してくれる。

 
彼の同期。

二次会の幹事を快く引き受けてくれる。
いっしょに悩んで、心配してくれて、二次会を良いものにしようって頑張ってくれてる。

 
彼。
 
私が些細なことにナーバスになっても、励ましてくれる。
私以上に、結婚式とその準備を楽しんでくれる。 
衣装選びなど全部に一緒についてきてくれて、写真もばっしばっし撮って…父か(笑)
いつも、同感して理解してくれて包み込んでくれる。 

 
 
 
 
100%の善意を一身に浴びている。


なんでこんなに祝福してくれるの? なんでこんなに、協力してくれるの?
 
 
本当に、正直こんなに祝福してもらえると思っていなかったし、「二次会に行きたい!」って言ってもらえるとも思ってなかった。
人間関係ってそんなもんだと思ってた。
 

…自分の心がひねくれていただけだったのか?(苦笑)
 

 
 
 

 
善意は善意で返したい。
 
人間関係は鏡。 
心から祝福してもらって、いろんなことに快く強力してもらって。私もそれ以上のものを返したいって思う。
  
 
 
生きてきて今やっと、そのことを実感するなんて自分はなんて未熟なんだろうと思いつつ…
 
 
 
準備を進めて行きます。

 
 
 
今は衣装&撮影の具体的な見積もりも出てきて、金銭面で悪戦苦闘中(涙)

 
 
 

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