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2012年5月

2012.05.29

やひこ

やひこ


挙式会場、決めてきました!


 
挙式は弥彦神社、披露宴は鳥居の目の前の「みのや」。10月にて。

 
 
いろいろ考え始める前は、人前式がいいなーって思っていたのだけど、
親の提案もあって神前式に。

 
それに
 

私の中の原風景は、弥彦山が遠くにあって、延々と続く田園風景で。
 
無心になりたくて弥彦山に一人で登ったこともあった。お父さんとも登ったなぁ。
行く途中にコンビニに寄って買った、カップラーメンやおにぎりを山頂で食べた。
お父さんは、時々食べるコンビニのおにぎりが大好きなんだ。

 
 
友達ともちょくちょく来たし、彼と付き合う前のデートでも来たなぁ。

あの時は雨がざんざん降っていて人気もまばらで、いつも混んでいる和カフェにすんなり入れて。
寒かったから、あったかいお汁粉がおいしかった。
二人してにんまりしながらうんめ〜うんめ〜言って食べてたら、前の席の子どもから振り返られたな。


 
弥彦山と弥彦神社は、私にとって帰ってくる場所でもあった。
大学生のとき帰省すると、いつも変わらない姿の弥彦山を見て安心した。

 
 

 
「越後随一の宮」とも言われる弥彦神社。

 
せっかく地元にあるんだから、歴史ある、ここで挙式するのも素敵だなーと。

 
花嫁行列できるから、挙式に呼べない友達や会社の人も見にこられるしね! 

 

親への記念品や、ゲストの引き出物など決める事はたくさんあるけど、なかなか楽しい。
 

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2012.05.28

角田山

角田山


登ってきた〜。灯台コース。

脚が筋肉痛…


尾根伝いに登るから、両脇は下り坂斜面。

行程の半分くらいは、日をさんさんと浴びながら登ります。


辛い分登りごたえもあって、海を眼科に眺めながら登れるから大好きなコース。


山頂ではバーナーで味噌汁つくって、持ってきたサンドイッチ食べて、山ガール気分!

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2012.05.24

アンダスタンド・メイビー<上・下>

  
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島本 理生 (著)

 
 

一気に読んだ。

なんでしょうね、この人は女の子の心理描写がすごくうまい。

 
いろんなことが手に取るように共感できた。

 
ほかの女の子から感じるささやかな態度や仕草、視線、言葉遣いで、
好感がもてなかったり、もしかして嫌われているんじゃないかと感じたり。


女の子はそういうのを敏感に発し、敏感に感じ取る。

 
 
主人公の黒江が、過去と今に傷ついて壊れて再生して。
かと思ったらまた悪い方にいっちゃって、壊れて…
 
 
 
危うい男性関係と、うまくバランスが取れない同性との関係。

 
 
10代後半から20代前半なんて、何がいいのか誰が悪者なのかも分からない。

 


 
 
「も〜〜、クロエだめ!そっちいっちゃ!」って何度思った事か…

 
 
いっぱい傷ついて、ぶつかりあって、クロエは強くなる。

 
 
最後はいい感じの読後感。

 
 
 

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2012.05.23

じけん

19,20日は燕のお祭りだった。

我が家に、両親の兄弟夫婦と寺泊おばあちゃんも集まって、彼と彼の親も読んで、軽くお披露目会。
 
 
普段は襖で仕切っている和室を2部屋繋げて、テーブルも繋げて、ザ・田舎的なホームパーティー。

 
 
こういうの、好きよ。
襖を開ければ大広間になる。布団やちゃぶ台だって片付ければ空間が広がる。日本の知恵。

 
 
 
父も母も、喜んでくれているんじゃないかなぁ。。

 
兄とおじいちゃんがいなくなって、でも次は彼と飲めるよ、息子になるんだよ。

酔っぱらうといつもおじいちゃんの逸話が登場する。

 
酒一升飲んでも酔わなくて、そのままバイクに乗って帰ったとか、
決して醜態を見せない人だった、とか。

 
お兄ちゃんはおじいちゃんに似て、お酒が強かった、とか。

 


 
 
だから嬉しそうにお酒を飲む父と、彼をみて、私はとても嬉しかった。

 
 
まぁ、その後彼が酔いつぶれて救急医療センターに行くという大事件は起こったけれども(笑)


水を飲むと、それだけで吐いて悶絶するから心配になって深夜1時にセンターへ。
(半日以上は悶絶していたよね…)
点滴で水分と吐き気止めを注入。ぐったりはしていたが悶絶するのは止んだから、だいぶ効いたんだろうな〜。よかったよかった。


この日私、睡眠2時間。彼、会社をお休み。はは。

 
 
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これに懲りずに、これからずっと、父とお酒を飲んでやってください。

 
親戚を前に、正々堂々と挨拶してくれてありがとう。

 


 
 
お母さんは、仕出し屋さんの出し巻玉子と、笹団子の手みやげをお客さんに持たせていた。


 
やっぱりこれは、親にとっても特別な会だったんだなと思うと
その気遣いに嬉しくなる。


 
 
 
結婚への準備は式場を決めるとかそういう物理的なことだけじゃなくて、

 
心の整理とか ちょっとした事を通して心を通わせていくとか

そういうことも含めるのだなぁ。

 
 
家族が増えるってなんてあったかい。


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2012.05.15

ドレス

 
 
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プロノビアスというスペインのブランド。

新潟のドレス屋さんで、13万円。


ブランドとしての販売価格は51万円だって。うひゃ〜…

 
 
ずっと、エンパイアドレスに憧れていたのだけれど、
試着してみると案外似合わなかった。

やっぱり「妊婦?」ってなってしまう。

 
ギャザーが寄ってふんわりしたものよりも、
 
  
よりシンプルなものが似合うみたい。

 
 
このドレスは、ほんとシンプルな形で、レースで勝負みたいなデザインで。
 
する〜んと落ちるラインが、この身長を生かせるかなって思って。

 
 
 
ここに、お母さんから買ってもらった真珠のネックレスとイヤリングを合わせる予定。

 
グローブは、手首までの短いのがいい。
 
お店の人に「雑誌とか見て研究してね♩」って言われたのでいろいろ見ていたんだけど、
ロンググローブは高貴な感じ。

 
ショートは、軽やかでかわいい。
 
 
テーマは「無垢」だから(笑)
ショート、ショート。
 
 
 
7月に入ったらサイズ直しとアレンジにまたお店に行きます。

 
そこに母を連れて行こう。
 
 
本当はあーだこーだ良いながら一緒にドレスを選びたかったのだろうけれど、
彼とふらりと訪れて即決で決めてしまったから。。
 
 
せめてアレンジは楽しんでもらおうー。

 
 
今は、アパートのクローゼットにある。

 
挙式も、これからも、ずっと一緒。
 
 
 
このドレス、いつか大切な誰かに引き継げますように。。。

 
 


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2012.05.08

Wedding

3/20にプロポーズを受けて。

それからよっしゃ結婚しよーってなって
両親に報告して、お互いの両親交えてご飯食べて、

会社に報告して友達に報告して、


式場見学に行って、リングを決めて入籍日を決めてドレスを決めて。

 
 
怒濤だったー。
人生がぎゅーーーーんと束になったかんじ。


親と、彼と、彼の両親と。

 
 
リングと入籍日とドレスを決めた当たりから、あ、わたしって花嫁なんだなーって妙に実感がわいてきた。

 
それでも、結婚しよーって決めたときから嬉しかったのは、
人生を一緒に歩むパートナーができたんだってゆうこと。

 
苦しいときも、一人じゃない。人生で大きな壁にぶち当たっても、彼がいるという安心感。

それが強かったかなー。


 
リングはティファニーに決めた。
シンプルなプラチナのストレート。

ドレスは、レンタルじゃなくて購入した。
一目見てビビッと来た、シンプルなロングワンピみたいなの。
 
レース使いがクラシカル。

 
 
 
花嫁になる前からブライダル業界を見てきたから、
色んな事に目が慣れていてある意味冷めていたのだけど、

形式じゃなくて、本当に私が「良い」って思ったものを一つひとつ選んで
結婚式を迎えたい。


儀式も、納得したものを。
パーティーだってそう。


豪華じゃなくて、心を込めたい。


そんなかんじで、せっかくだからブライダル日記。
今しか思えない事、感じられないこともあると思う。

気ままに書いていきます。

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