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2011年6月

2011.06.29

はたらくということ。

働く、ということ。

最近その現実を突きつけられている。

 
自分の力を、最大限に最前線で発揮できる場所で働けるってゆうのは、すごくありがたいことだと思う。


 
春をすぎたあたりから、それに疲れ始めていた。

こわくもあって。
 
これから、さらに自分の力とか創造力とか問われる。
 
なんか新しいことするみたいだし、そのチームに組み込まれているし。

 
 
 
 
疲れた。こわい。

 
毎日ルーチンでやり過ごせる仕事ならどんなに楽か。

 
 
周りの友達が、知り合いが、みんなうらやましくて、

定時に帰れるし事務だし言われたことをすればいいんだ、なんて。


嫌なやつでした。ごめんなさい。


 
 
常に成長を求められる。

それってすごくしんどくて、でも、ありがたいことでもあるって 分かってる。

 
辞めたら、どんなに楽だろう。


特別高いお給料もらってるわけじゃない。残業代が出るわけでもない。
 
 
それでも、家にずっといるのは自分の性分じゃないってゆうのも分かってる。
 

いろいろもやもやしていて、でもこれって「成長」の殻を破る、そのもやもやなんだろうなってゆう自覚はあって。

ここから脱せたら、また一歩成長できる気がする。

 
 
 
昨日、社長との面談があった。

 
約1時間。。たくさん勉強になった。

 
・クリエイティブな仕事をしているんだから、アウトプットする分インプットすることが必要。
・アイデアを出す、勉強をすることが必要。
・とにかく、体験すること。
・体験なくしてアイデアは生まれない。
・自己投資すること。
・お給料の10%は自己投資に使いなさい。
・今だからこそ、スポンジのように吸収できる。
・自分磨きに一生懸命になりなさい。
・ビジネス書も読んでみろ。
・美術、映画、マラソンのほかに、自己投資してみろ。
・とりあえず東京マラソンには応募しろ。地方民の方が当選の確率があるんだから。

まぁマラソンのくだりは世間話の延長だったけれども。
フル、いつかは走りたい。走ったら、世界は変わるのかな。

最近の私はインプットがたりなかったなー。

ダムと同じで、出した分取り入れないと枯渇するんだって。

たしかにたしかに。


というか社長すごい。

就任したばかりで、すでに全社員の名前を覚えている。

名前も、顔も、個性も。
 
 
 
 
今までの私は勉強が足りなかった。

生活の線上で、あるものでアイデアを出し、仕事してた。

そりゃー、、枯渇する。

 
勉強、してみよう。

 
自己投資、してみよう。いろんな人と会って、いろんなところに出かけて、
本を読んで美術に触れて「いいな、おもしろい」と思う感性を大切にしたい。


新潟のイベントにはいろいろ出て体験してみる。
新潟の景色をいっぱい見る。
 

まだ、やれるかなぁ。

もうすぐ繁忙期。また心が折れたら、また、ちゃんと考えよう(笑)。

 
結婚しても出産しても、働いていたい。
ただこの仕事で、できるかどうかは分からない。
とりあえずまた3ヶ月、やってみよう。


 

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2011.06.14

その街のこども

Photo


以前から気になっていて。
なんとなく、このタイミングで見てみた。

阪神大震災を15年前に経験し、神戸を離れ、

東京や横浜で 子どもから青年・女性へと成長したふたりが
震災から15年後、1/16に偶然神戸で出会って、、、というお話。

実際に震災を経験した森山未来とサトエリ。

ふたりの自然な関西弁と会話に引き込まれた。

それぞれ、傷は癒されないまま生きてきた。


 

「地震なんてわけ分からん。

なんで私よりええコが、死ななあかんねん。

一生分からんわ。」


 

 

東日本大震災を目の当たりにして、もやもやと抱えていた憤り。

この言葉に、尽きると思った。



なんで、こんなにもたくさんの人が 大切な人を、故郷を失って
苦しまなければいけないの?

 
 
 

ふたりは、夜道を歩きながら、1/17の地震の時が近づく中、
今まで目を背けてきた「当時」と懸命に向き合う。



 

今までの暮らし方、考え方が問われている今。

コンビニもスーパーもデパートも暗く消灯した新潟の街。
今までが、明るすぎたのかも。

今まで、便利すぎたのかも。

  

私に、できること。

改めて考えさせられた。

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2011.06.06

くりそつ

見えないプレッシャーと まだ起こってもいない恐れに怯えている私は、ブラックスワンのニナにそっくりだと思う。

 

仕事のことを考えるだけで動機がする。

 

すこしつまずくだけで、その「恐れ」が増大する。

 

自分でプレッシャーをかけてるのは分かってる。

誰にもプレッシャーをかけられたことはない。
私の思うように、やりたいようにやらせてくれる環境がここにはある。



 

ただ、慢性化しているマンパワー不足は問題だと思う。
あと、上との信頼関係。



うん。

 
 
  
 

 

ほんと今日は仕事も手につかず、逃げ場の図書館は休館日ってことで

この曲ばっかりきいている。

Rake 100万回の「I love you」



あったかい曲です。
大きな愛に包まれる。

 

ほんとにほんとに、立ち直れ私。




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2011.06.05

かみがた

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最近髪を黒くしまして、キコちゃんちっくな髪型になったー。 

 

キコちゃん大好き。かわゆい。

 

 

 

でもそしたら、似合う服装が限られてきた。

ふわっとしたキャミワンピよりも、 

シンプルなTシャツとか、「カワイイ」より「カッコイイ」感じがしっくりくるように。

 

 

今はのっちみたいな、もうちょいぽわっとしたボブが気になる。

Tumblr_llcjkuekje1qh6gpdo1_500

 

微妙にね、違うんだよ。

 

 

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ブラック・スワン

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金曜日レイトショーで見てきた-。

いやはや。。。。。こわ!!

 

 

スリラーでもあり、官能でもあり。

ナタリー演じるニナの妄想が始まって、見ている側も現実と区別がつかない。

 

目を背けたくなるほど(実際見られず目をつむっていた)痛々しいシーンもあり。

 

皮をはぐとか、顔をぶっ刺すとか。。

 

 

ひー、寝付きわる!って思っていたんだけど、

 

ナタリーの美しさと、最後の舞台。

ホワイトとブラックの全くの雰囲気、表情、たたずまいの違い。

 

 

特に黒の女王になりきったときの、ブラックのダンスの迫力は忘れられない。

表情とかすごいし!

 

 

見たあとは、その感動がものすごく、結果的には見て良かった。

 

 

今から3週間くらい前、仕事で辛かった時期に見たんだけど、

妄想にとりつかれるほど自分を追い込んだニナを見て、自分はまだまだだなーと。

 

バレエに命と自分のすべてをかけたニナ。

主演を守るためなら何でもやるし、それこそ必死で。

 

 

なんかその姿を見て逆に元気と勇気をもらいましたー。

 

 

そこまで自分を追い込むことはできないけど、映画作品だけど、こんなひたむきな女性もいるんだって意味で。

 

Black_swan_sub2

あと、ナタリーこの作品のために10キロ近くやせたんだってね。

毎日5時間ほどの稽古の結果、自然とやせたのだとか。

 

もともと厳密なビーガンの彼女。

 

私も週末、20キロとか走るとものすっごいやせるから、自然とってゆうのは分かる気がする。

私は平日で元にもどるけどな! 

 

何の脂肪も付いていない、ストイックなニナの体つきも好きだったりする。

 

 

 

 

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