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2011年5月

2011.05.31

こうしん

マイフォト「Shopping」更新しました。

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2011.05.30

松本クラフトフェア

 

行ってきたー

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ハハとなぎ。






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なぎはまたもワンキャン吠えて、おともだちになれませんでした。

 

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せんたくもの

木曜日。

彼と電話で話していたらふっと涙が出てきた。

気付いたら「仕事がつらい」と号泣していた。

 
 

金曜日22:15。

帰ってきてワゴンRを駐車場にとめたら、スーツ姿の男が近づいてきた。彼だった。

 

私同様に忙しい身、仕事を無理矢理終わらせて新幹線で長岡から 心配して来てくれたみたい。
30分くらい、玄関前の階段に腰掛けて、待っていたみたい。

 
 

そんな無理して、「ばか!」って言ったら昨日とはちがう、さらさらした涙が出てきた。

ありがとう。

 
 
 

翌朝7時に彼を送り出して干した洗濯物は、大好きな白と青。

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立ち直れ、私!!

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2011.05.07

ツナグ

著者:辻村 深月

ツナグ

ananのレビューを見て、図書館で借りてみた。

使者(ツナグ)を通じて、生きている人は一生に一人だけ、死んだ人に会うことができる。

死んだ人も、生きている人に会えるのは一度だけ。

あるひとは、大好きなアイドル。あるひとは、親友。あるひとは、失踪した婚約者。

 

会えるのは一人だけ。だからこそ、相手にはそれだけの思い入れやつながりがあって、それぞれの物語が内容を濃くしていく。

 

いろんな人生があって、ストーリーが存在する。

 

そんなことをぼんやりと考えながら読破。

 

最後、ツナグの青年が主人公の章。

生とは、死とは。

きっと作者が考え行き着いたであろう、大切なことが綴られている。

 

 

私は、兄に会いたいだろうか?

すうっと、 会わないだろう、と思った。

そんな自分に驚きつつも、素直に受け入れられた。

 

兄だって会えるのは一人だけ。それに、私以上に母や父が兄に会いたいだろう。

 

兄はどこに行ったんだろう?

どうして兄が消えたのに、私の人生や生活はとつとつと流れていくんだろう?

 

答えは出ない。

考えるのも、やめる。

 

 

 

  

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