« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2011.02.21

洋菓子店コアンドル

101111_koandoru_sub21



映画館の無料チケットをもらい、平日のみ、2月末までというので金曜に急いで見に行ったー。

ずっと見たかった映画♪うれしいうれしい♪♪

 

いやー、和菓子党の私でさえ、ケーキが食べたくなった。

フォークとナイフでたべるような、リッチなの。
レイトショーで見に行ったのを後悔。。。笑

 
 

ゆうちゃんが、ふてぶてしい田舎の女の子の役で、それがすっごく似合っててかわいかった!

パジャマをウエストインするところとか。
髪がぼさぼさなところとか。

 

それでもかわいいんだから不思議。

まわりを巻き込むパワフルさと根性、私にもほしい。

 
 

よい映画でした!

| | コメント (0)

2011.02.18

真綿荘の住人たち

島本 理生 (著)


Photo



ananの本特集で見て、気になって図書館で借りてみた。

真綿荘に住む、男嫌いの椿、大柄だけど性格のきれいな鯨ちゃん、この春大学生になったばかりの大和くん、ミステリアスな大家の綿貫さん。

それぞれの人間が織りなす恋愛模様。

登場人物がみんなピュアで、こんな感情もありなんだなぁといろいろ思わされた−。

 
 

とくに、鯨ちゃんに想いを寄せる荒野先輩の感情がリアルで切なくて、きゅんきゅんしちゃった。

 
 

鯨ちゃんのしぐさや言動、体つきにいちいち自分の気持ちを確認するところとか。

 
 

ほんと、ピュアな気持ちになれる!


 
 

いろいろ、登場人物を妄想ー。

 

 

綿貫さんの内縁の夫:加瀬亮

感情を表に出さなくて、淡々としているところが。


 

綿貫さん:芦名星 

黙っていても、色気をぷんぷんにおわせているところ。
独占欲と思い込みが強い役柄も。

 
 

椿:松下奈緒 

長い髪がさらさら揺れて、クールな表情も奈緒ちゃんぽい。
気の強い役もできそう!

椿の恋人・女子高生(名前わすれた):北乃きい 

清楚で元気、笑顔がかわいくてまなざしが強いところが、ぴったり。


鯨ちゃん:南海キャンディーズのしずちゃん

もう、このひとしかいない(笑)



 

大和くん:嵐の大野くん

なんか、どこか抜けててでも憎めない、好青年のところ。


 
 
 

うあー映画化は嫌だけど映像化したのが見たい!





 

| | コメント (0)

2011.02.02

星がひとつほしいとの祈り

星がひとつほしいとの祈り
原田 マハ (著)

31fsej8p9il_sx230_



タイトルに惹かれて、図書館で手に取った。

原田マハさんの書く文章は、やさしい。

7つの章からなる短編集。
それぞれの主人公となる女性は、20代から50代までとさまざま。

 

みんな 人生のふとした壁にぶつかっていて、章が終るころにはそれがやんわりと溶けている。

明るい未来を感じさせる。

 

寝る前に読むのが好き。この本、好き!


| | コメント (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »