« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010.06.29

女の子ものがたり

517owgrvul_sl500_aa300_


 
 

 

やっと見れた「女の子ものがたり」♪

 

日本女子的「スタンド・バイ・ミー」なんて言われているけど、
こういうのはどちらの作品にも失礼なので 先入観をなくして見てみた。

 
 

ま、ストーリーの構成やテーマは「スタンド・バイ・ミー」的だったけどね!

 
 
 

でも女子な要素がぎっしりと。

まず、深津絵里(菜都美)がかわいすぎ♪

彼女が住んでいる古い一軒家もうらやましいくらい、ノスタルジックでカラフルでかわゆい。

編集者役で登場したのが福士誠治くん。
その役で、なんでそんなに日焼けしてるの?って思って気になったけど、とりあえずスルー。

 
 

小学生〜高校生にかけての回想シーンは、3人の女の子のテーマカラーがあって、
きいちゃんは赤、みさちゃんはは青や緑、菜都美は黄色で、服とか小物とか統一されてて、そんなさりげなさもキュン♪ってなる。

大人の菜都美が着ているワンピースが欲しい。

 
 

高校時代の菜都美を大後寿々花ちゃんが演じていて、

 

「きいちゃん、かっこわるいよ」だったかな?ってセリフを言う時の彼女の眼差しに胸打たれました。


 

最後、泣いた〜…

 

いい映画だった〜… 深津絵里が可愛すぎた〜…

 
 

100点満点の映画。

 
 
 
 
 

| | コメント (0)

2010.06.28

県展

Img_2921




 

芸術は、自分を耕すもの。

 

 

昨日閉幕した、県展に行ってきた。

 

美術館の企画展のように、ひとつのテーマにしぼったものや

一人の画家の人生を追いかけるものも好き。

 
 

だけど県展は… 作品が放つパワーがものすごかった。

 
 

展示作品は1,000点あまり。

 
 

どれも自分の力の全てをかけて仕上げた作品で

その想いが伝わって来る。

 

 

 

目に焼き付けて残しておきたい作品もたくさんあった。

 
 

とくに版画部門が好きだった。

 
 
 

| | コメント (0)

2010.06.27

キラー・ヴァージンロード

Photo

ずっと気になっていてついに見てみた!

岸谷五朗が監督ってゆうのが大きな理由。

 

まず出演陣が超豪華! ヒロインの2人はもちろん、ちょろちょろと出てくる人たち。。

怪しい役に、寺脇康文。友情出演? 面白かった♪

樹里ちゃんの夫役に、EXILEのマキダイ。これが一番びっくりした(笑)

暴走族の隊長に、あの誰だっけ ルーキーズでモヒカンだった人。

彼こういう役多くない?

 

とにかく痛快なので、元気のない時にも わはははって見られちゃう!

木村佳乃が美しすぎだし、樹里ちゃんが可愛すぎ!!

 

最後はしっかり泣ける…でオチがこれかいー

 

 

って。

 

 

岸谷五朗×寺脇康文の劇団ユニット「地球ゴージャス」の舞台、9月に行われるんだけど、今から楽しみ♪

 

 

 

| | コメント (0)

この世は二人組ではできあがらない

51zjiy2qrsl__ss500_

山崎 ナオコーラ (著)

図書館で手に取った。

 

主人公の女の子は作家志望で、働きながら小説を書いている。

この子は、ナオコーラさんなのかなぁ、、、と思いながら読んでいた。

 

はたらくこと、生きることって? 社会と私の関わりって何?

 

悶々と考える女の子の思いに、はっとさせられる。

時々、胸を突く言葉に出会う。

 

 

付箋を持ちながら読めば良かった。。。

さまざまな言葉のかけらが、この本の中にたくさんあるのに、読み返して探そうと思ってもなかなか見つけられないのが残念。

 

「ひとりの愛より、みんなの小さな好意をかき集めて、生きていきたい。」

 

この作品のテーマを端的に表していると思う。

 

 

| | コメント (0)

2010.06.20

どれくらいの愛情

どれくらいの愛情 (文春文庫)
白石 一文 (著)

41zyjuazwcl

牧子が読み終わって、くれた本。

白石一文さんの小説は好き。

主人公が「小説の中の登場人物」ではなく、「ひとりの人間」としてこの世界に本当に存在しているように感じられるから。

まさに今を生きているかのように。

主人公の年齢は、だいたい30~40代が多いかな。

仕事、恋愛、結婚、出産…私がこれから経験するであろう事柄は、主人公は経験済みで、それぞれの人生のステージで壁にぶち当たってる。

 

4章からなる短編恋愛小説なのだけど、とりあえず1章目の

「20年後の私へ」を読んでみた。

 

「人間は誰かに幸せにして貰うことも、自分だけが幸せになることもできないのだろう。人間ができるのは、おそらく誰かを幸せにすることだけなのだ」(104ページ)

 

これを読んで、はっとした。

 

私は、今まで求めてばかりじゃなかったか。

 

好きになって欲しい、愛して欲しい、幸せにして欲しい…

 

 

 

今、この小説に出会えて良かった。

 

現在は2章目を爆進読書中。

| | コメント (0)

2010.06.19

白い牙

白い牙 (新潮文庫 (ロ-3-1)) [文庫]
ジャック・ロンドン (著), 白石 佑光 (翻訳)

41xjoum2vzl__ss500_

この本を初めて読んだのは小学生の時。

以来、中学生、高校生、大学生、社会人・・・ずっと私の頭の中から離れなかった作品。

 

ストーリーも忘れてしまっていたのに、初めて読んだ時の衝撃と感動だけは覚えてた。

「動物文学の最高傑作」とされているのも今知った。

 

このタイミングでもう一度読もうって思ったのも何かの巡り合わせなんかなーと思いつつ購入してみた。

 

 

犬とオオカミの混血「ホワイト・ファング」の視点からすべてが描写されていく。

 

生まれ初めて穴蔵から出たとき、初めて獲物を仕留めたとき・・・「ホワイト・ファング」の成長が生き生きと描かれていて。

 

ひょんなことから人間の元で暮らし始めるのだけど、オオカミ故の孤独や強さも

自分の想像力を遙かに超えた描写にただただ驚くばかり。

 

最後は、なんだかほっとする。こういう展開、こういう終わりもいいものだなーって。

 

ただ、強いだけじゃなくて、「ホワイト・ファング」も一匹の動物。

オオカミだからって一生を孤独に終える運命なんて決まってない。

飼い主のあったかい愛情を求めてもいいんだ。よかったなぁ。

まさに傑作。

 

老若男女 本好きなら一度は読んでほしい。

 

 

| | コメント (2)

2010.06.15

うみ

Rimg1929


 

たまらなくなって、海に行った。

 

会社では泣くまいと必死にこらえていた涙がボロボロとこぼれてきて

 

絶対ミスはしないって100%の力を注ぎきったと思っていただけに、

今回はどれだけショックだったか   どれだけ悔しかったか

 
 

きっと会社の人たちはだれも知らない。


 


 
 
 

媒体が仕上がる月曜日は毎週 生きた心地がしない。

 
 

責任者としてどれだけ責任と誇りを自分が持っていたか 今回のあふれてくる涙で改めて気付かされた。


 

ある意味、幸せなんだと思う。

 
 
 

落ち着いては泣いて 落ち着いては泣いてを繰り返して

 

気付けばマスカラがボロボロと目のまわりに…


泣いていても王子様は助けにきてくれないし、自分の力で立ち直るしかないんだって 分かってる。


 

 
 

普段チョコレート以外甘い物を求めないけれど、

ポポロのジェラートを帰りに買った♪

Rimg1930



 

エスプレッソと抹茶ティラミス☆☆

 
 

3年前に食べた時はすっごくおいしいって思ったのに、今日はただの甘くて冷たい固まりだった。

 
 

 


 
 

| | コメント (4)

2010.06.08

初対面の人に聞きたいこと。

 
 
 

・おしごと

・趣味

・住まい

・出身

・年齢

・趣味

・休日の過ごし方

・血液型

・乗っている車

・部屋の間取り

・あんまん派か肉まん派か

・オムライスはフワトロ派かきっちり巻き派か

・朝はパンかごはんか

・半熟玉子は好きか

・大判焼きはカスタード派かあんこ派か

・おにぎりの海苔はしっとり派かパリパリ派か

・すきなおでんの具

・新潟名物イタリアンをどう思うか

・焼き鳥をタレで食べるか塩で食べるか

・レバーは好きか

・コーヒーは好きか

 
 
 

…食べ物の嗜好を聞くと、その人となりが分かる気がする。

 

でも、こんなことを初対面でたてつづけに聞いたらただの「不思議ちゃん」なので、私はいっつも我慢する。

 

 

そんなわけで、会話に困ってしまうのである。

 
 

| | コメント (5)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »