« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010.05.31

Run!!


ランニングデビューしてきました!

ずっと雨続きで、ストーブを付けたくなるくらい寒かった新潟…

やっと晴れて、今日は夏のような日差し。



 

カタチから入るタイプなので、ウェアはしっかり用意した(笑)

早朝走るんだから、かわいいカッコでテンションあげたい。

 

Rimg1886


 

シューズは得意のベルメゾンで。アウトレットになっていて30%OFFでゲット!



Rimg1884


ウェアは、ユニクロとg.u.。

田舎だしかぶってもいいやーと思って。
ヨガや登山、農業でも何かと使えそうなパーカーやスポーツ用のTシャツを数枚購入!

 

短パンは、父が少年時代にボーイスカウトで履いていたもの。

何かと重宝してます。

 

行なったのは、走り5分+歩き5分×3回の30分。

疲れが残らないうえ、効率よく有酸素運動になって良いらしい。

 
 

早朝は空気がひんやりしていて、そんなに人がいなくて、とっても気持ち良かった♪

日差しが差し込まないのもよいー◎

 
 

マイペースに続けて、目指すは新潟マラソン! とりあえず10キロ完走!


 

 


 

| | コメント (0)

2010.05.27

クウネルの本 もっと私たちのお弁当

クウネルお弁当隊 (著)

41bn5ivuxl_ss500_


あ〜〜、ずっと欲しかった本。
遂に買いました。

 

前巻とどっちにしようか迷ったけれど、「発行日が近いし、2巻目ならパワーアップしているだろう」と思ってこちらを購入。

お弁当作りのモチベーションを高めてくれる本です。

そして、お弁当大好きな人たちの集まりだけあって、お弁当への思い入れが深い!

開けるときのわくわく感、詰めるときの彩り、箱庭的な芸術…

 
 

うんうん、すべて分かります。

参考になるお惣菜もちらほらあったので、付箋を貼りながら読みました。

でもアマゾンのレビュー見ていると、1巻目のほうがおもしろかったという意見もあり。

 

おこづかいに余裕があったら、買ってみようと思います。

| | コメント (2)

2010.05.25

お弁当

_

 

ハラヘッタ。

 

☆おしらせ☆

「マイフォト」my room3、手芸部更新しました!

 
 

| | コメント (0)

2010.05.24

読書

__2

本の虫。


 

| | コメント (0)

東京バンドワゴン

51hfjcktjfl_ss500_

小路 幸也 (著)



 

「大切な人」からもらった本。

東京の下町で、古本屋謙カフェを営む、大家族のドタバタドラマ。

最初、家系図みたいなのとそれぞれの登場人物の紹介がされていたのにビックリ。

でも、それぞれの個性がものすごく強烈だから、途中で分からなくなることがないんだよね。

そこがまたこの小説のスゴイところ。

 
 

いろいろと事件が起こるんだけど、それを家族で力を合わせて解決して。
最後は笑顔で終る。

あったかい気持ちになれる。

 

 

個人的に、兄弟の名前が「紺」「藍子」「青」と色合いなのが好きだった。


 

| | コメント (0)

2010.05.23

北書店

 

Rimg1859_2

 

古町の「北書店」に行ってきた。

惜しまれつつも閉店した老舗書店「北光社」。

 

その店長さんが、新たにオープンさせた書店です。

 

郊外化、大型店の出店で古町の衰退が問題になって久しい。

北光社と大和の閉店で、今後の古町の活性化を論点にした話し合い、懸念も激化している。 

北書店は規模が小さくなったけれど、独自のセレクトが売り。

 

メジャーな雑誌はあるけれど、大半を占めるのがムック本や暮らしの雑誌。

 

「天然生活」「ku:nel」でおなじみのスタイリストさんの書籍もたくさん置いてあって、かなりうれしかった!

 

あと、新潟県胎内市出身で、foodmoodの名で活躍している なかしましほ さんがオススメする食の本も紹介されているのも、新潟ならではってかんじがして良かった。

 

 

たぶん私みたいなひとにはかなりツボ。

 

 

また、ゆっくりとした時間を過ごしに訪れたい。

 

 

 

| | コメント (0)

2010.05.20

下弦の月

 

Rimg1841


おととい。

月があまりにも綺麗で、その日あった嫌なことなんて全て忘れた。

 
 

| | コメント (0)

2010.05.19

その後2

_2

ひとつだけ発育遅れ…ちょっと心配。

 

 
 

| | コメント (0)

風待ちのひと

41zqxnasrl_ss500_


伊吹 有喜 (著)





泣いてしまった。

ふたりが、もどかしくて、切なくて。

 
 

素直になって、早く幸せになってほしいのに、なんでこうなっちゃうの!?
と、つい涙。

 
 

40歳前後の男女の恋愛小説ってゆうのかな。

お互いに結婚を経験していて、ただ「好き」だけじゃくっつけない事情もあって。

 

美鷲に来たばかりの哲司は、人と接するのが億劫で、まさに「心が疲れた都会人」ってかんじ。
でも、喜美子に出会って、どんどん癒されていって、本来持っていた優しさや笑顔が引き出されて・・・

 

その過程がとても自然。

 

美鷲の人たちの優しさも心地よいし、 喜美子が庭からミントを摘んで、ミントティーで客をもてなす描写とか、岬の家の素敵な空間とか、大切に丁寧に描かれている。

暮らしを大切にして、丁寧に生きる喜美子に、哲司は癒されていったんだと思う。


最後はすがすがしさが駆け抜ける。
読んでよかった。

 

色んな人にすすめたい作品。

 
 

1年前にこの本に出会っていたら・・・ここまで感動しなかったかもしれないし、1年後に出会っていたらまた違った感想を抱くかもしれない。

どんなひとにも、どのような世代にもそれぞれ感動が心に湧いてくる小説だと思う。


 

| | コメント (0)

2010.05.17

その後

 

_

収穫したさやえんどうを植えたら、芽が出たらしい。

| | コメント (2)

くまちゃん

418usysi2l_ss500_


角田 光代 (著)

「anan」の書評を読んで手に取ってみた。

幾つかの章からなる物語。
ひとつの章の主人公が恋をしてフラれて、フった相手が次の章の主人公で、恋をしてフラれて…っていう「フラれの連鎖」。

 

ひとは、恋をして傷ついてもまた恋をする。
新しい活力にする。たくましい。 

恋をするにもフルにも、ひとそれぞれの理由があるんだなぁ。当たり前だけど。

 

私は、イラストレーター「久信」の物語が一番好き。

友情以上、恋人未満。恋仲になりたいわけじゃない。キスしたいとかそんなんじゃない。
ただただ、相手が大好きで大切で、憧れの存在でもあり、ライバルでもあり。。。
相手の痛みは自分の痛みで、相手の幸せは自分の幸せ。

 

その感情が、痛いほどよく分かるから。

 

 

| | コメント (0)

2010.05.11

はきもの

Rimg1838



念願のビルケンを購入♪

去年から、今年の夏はぜったいビルケン!って思ってた。

 

いろんなサンダルがあったけど、思っていた通りこの形と白に決定!

 

定番のマットではなく、限定のエナメルにしてみた。バックルの色も微妙に違うんだよね。



1_2


店員さんは、このタイプの「アリゾナ」はいてる人が多かった。
くしゅくしゅっとしたソックスと、ひざ下のふんわりスカートと合わせて。。。

とってもかわいくて私も試着したけど、なんだか似合わず↓

 

私はバレエシューズとか、今回買ったのみたいに、足の甲が出ててすっきりとしたデザインが「ぽい」みたい。

 
 

それでも秋になったら、「ボストン」とかぽてっとしたタイプのを試しに試着してみよ♪



Rimg1837


 

いつものように「袋、いいです」って言おうと思ったら、なんとビルケンのエコバッグに入れてくれた。
かわいい☆
最近、志の高いブランドは布バッグや風呂敷に包んでくれる。
こういうの、いいなって思う。

 


Rimg1840


 

そのあと、無印で布ぞうりを購入。
素足で履いて、ぺたぺた歩く。

 



 

| | コメント (5)

2010.05.10

母の日

 

存在が近すぎて、普段なかなか言えない。

メールで書くのすら恥ずかしいから、ささっと描いてぽちっと送信。

 

照れ隠しに、なぎも特別出演。

 

Photo

 

| | コメント (0)

きいろいゾウ


634431a3



西 加奈子  著

最初は、仲良し夫婦ののほほん日記みたいだと思った。
平和すぎて、ずっとこの調子で物語が進んで行くんだと思ってた。

 
 

でもね、気付かないうちにいつのまにかジェットコースターは頂点に達し、一気に急降下していったんだ。
後半に差し掛かってから読む手が止まらなかった。

 

こんなに仲良しなのに、お互いを必要とし合っているのに、どうして離れてしまうんだろう。

でも最後には大切なことに気付かされる。
いらないものをそぎ落とした、純粋な感情だけがのこる。

  
 
 

 

ささやかな幸せや発見、喜びにも満ちている。

月が満月だとか、夏になると虫の音が賑やかだとか、今日も野良犬がエサをねだりにやってくるとか。

そんなことを楽しみに毎日を過ごす夫婦のやりとりも、すきだった。

 
 
 
 

宮崎あおいちゃんが
「いつか、ツマ役を演じてみたい」と帯に書いたことから、さらに売れた本なのだそう。

たしかに、子どものように純粋でストレートな「ツマ」を演じられるのは、あおいちゃんしかいないかも。

 

 

相手役は。。。高良健吾がいいかもしれない、と思ったけど「ソラニン」になってしまうのでやめ。

しかし色んな映画で、「おっ いい役者だ」と思うとことごとく彼なのである。

 


 

加瀬亮…とか良いかも。

 

| | コメント (0)

2010.05.07

きれいの魔法

Ffllik00000005f8

 

NHKの番組。なかなかタメになりそうなので、今度から録画して見ることにする。

HP きれいの魔法

 

 

 

| | コメント (0)

画伯になりたい

 
 

__2


 

 

たま ねぎお です。

どうぞお見知りおきを。

 

 

 

 

| | コメント (2)

2010.05.06

おしらせ

 

お弁当日記、マイフォト「手芸部」「my room3」更新しました。

 

| | コメント (0)

2010.05.04

なぞなぞ

 

Photo

これは何でしょう♪

 

 

 

 

 

Photo_2

アップリケだよ♪

ウンナナクールで買った。

アイロンで着圧するだけだから簡単!

 

ティッシュケースがぐんとかわいくなったね。

 

 

 

02

これはだれでしょう♪

 

 

 

 

Photo_3

 

なぎだよ♪

「あちー まぶしー」

 

 

今日は原っぱをたくさん歩いたね~! 

 

 

 

 

| | コメント (3)

2010.05.03

きらきら

 

Photo_3

  

 

GW。

越後平野の田んぼに一斉に水が張られ、田植えがされるこの時期は

 

弥彦山に登ろう。 

 

 

田んぼに太陽の光が反射して平野全体がキラキラして それはもう綺麗なんだから!

 

 

春霞がかかっているのと、今朝登ったのが国上山だったので写真でうまく伝えられなくて残念。

 

Photo_4

父。

 

 

 

Photo_5

 

国上寺。

ちゃんと見物したのはじめて!

 

木の質感と装色がめっちゃかっこいい。

 

  

 

| | コメント (0)

谷根千散歩

Photo

千駄木、根津、谷。。。は何の略称だったっけ(汗)
 
 
とにもかくにも、ずっと行きたいと思っていた東京の「谷根千」に行ってきました。

古くからある喫茶店や、若い作家さんによる小さな手仕事雑貨のお店があちこちに点在してて。

 

地図を片手に巡るかんじがなんともおもしろい!

 

地元民の生活臭がする(いい意味で)、下町かと思いきや、観光客だらけでびっくり^^;

思いっきり観光地やん。。。

ま、それはそれで楽しい!

 

マメな性格じゃないので、行ったお店紹介するわけではないですが。。

Photo_2

 

 

ねこグッズのお店もあった。

ねこが多い街にはねこ好きが多い。

 

03

 

普通の民家なのに、いちいちかわいい!

04_2

 

 

集まるひとも、30~50代か、文化系女子&男子ばっかりでした♪

豆腐room Dy's (とうふるーむだいず)の豆腐サンドがおいしかった。

サンドイッチってバターやマヨネーズが必須なイメージだけど、こちらのお店のは潔く

オリーブオイルと塩こしょうのみ!

中の具材は水切り豆腐とアボガド、トマト。 

今度マネしてみよう。

 

 

 

 

| | コメント (4)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »