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2010.03.31

ココ・シャネル

 

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去年豊作だったシャネル映画。

オドレイ・トトゥ主演の「ココ・アヴァン・シャネル」で不完全燃焼だっただけに、ちょっぴり期待して見てみた。

 


 

お針子〜パトロンに出会い、別荘で過ごす〜最愛の人になるボーイと出会う〜独立して帽子の店を開く〜ボーイを失って、仕事に邁進〜成功をおさめる

 
 

という大きな流れは変わらないんだけど、トトゥの「シャネル」はボーイとの愛に重点を置いていたのに対して、こっちの「シャネル」は晩年のシャネルが過去を回想して物語が展開していくという流れ。

独立してからの苦労や失敗も描かれていて、シャネル自身がどのようにブランドを立ち上げていったかを知りたかった私としては、こっちのほうが内容的には満足かなー。




 

一方、ファッショナブルなのはトトゥの方。

馬にまたがったりパンツを女性が履くなんて考えられなかったのに、自分の直感とセンスを信じて突き進んだ。

飾り立てた帽子に、ふわっふわのドレスが美とされてきた時代に真っ黒でストンとしたドレスを率先して着た。

 
 

そういったかっこよさとセンスの良さが伝わってくる。

 
 
 

どっちのシャネル作品も、好きだなー。



 
 

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