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2009年9月

2009.09.30

トートバッグ

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何かと荷物が多くて、通勤用のトートバッグがずっと欲しくて。

L.L.Beanで買いました♪

 

このターコイズブルーのビビッドな色合い、雑誌で見かけてから気になって気になって!

意外にもどんな服装にも合わせやすいのです。

あえて、鮮やかなピンクのカーディンガンを持ってきてもしっくり。

ボーダーT×ジーンズに合わせてカジュアルに、
白いブラウス×モスグリーンのスカートに合わせて女学生風に。。。

色が沈みがちな秋冬にも活躍してくれそうです。

ついでなのでイニシャルもいれてもらった。

M.N.M。 minami。

てへへ。

 

約1週間で届きました。届いた時は、あまりにも固くてびっくりしたけど、今はしっくりとやわらなくなって馴染んでいます。

(写真は、一度洗濯機で洗った後のもの。ちょっとしわくちゃ)
十数年も愛用する人もいる程のこのバッグ、それだけ飽きないし丈夫だということなんだなー。

毎朝、ウキウキさ。

 
 


ライブに行ってから寝ても覚めてもハナレグミ!
仕事中でもyou tubeで聴いちゃうもん。

アルバムの中では、「光と影」の次に好きな曲「大安」。



 





  

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2009.09.28

ハナレグミ ライブ

昨日は、ハナレグミ「あいのわ」ライブに行ってきました。

前から9列目!

表情もばっちり見えます♡

 

幸せな時間だったなぁ。一曲一曲が、愛おしい。

ランプの灯りのようなライティング、後ろでコーヒーを飲みながら寛ぐバンドマン、背景に浮かび上がる星空や夕日。

やっぱり永積さんには、自由と自然の雰囲気が似合う。

大好きな曲、「光と影」も歌ってくれた。今聴いても鳥肌が立つ。良い声、してんなぁ。

 
 
 
  
 
  
 

「誰でもない

どこにもない

君だけの 光と影」

 

そう言ってもらえると、すごく、安心するんだ。

 

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2009.09.26

ココ・アヴァン・シャネル

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映画「ココ・アヴァン・シャネル」。

 

女性は着飾って男性に付き添うだけの、まるで人形のように扱われていた時代で

率先してコルセットを脱いでズボンを履き、男性社会に足を踏み入れていったココ。

 

「究極の色は黒」と、上質な真っ黒な素材でストンとしたドレスを仕立て、パーティーで堂々と踊る姿がとても美しかった!

 

パンツにジャケット、ボーダーTシャツ。今でも十分通じる普遍のファッションを生んだのも、ココだったんだ。

 

本能の赴くままに服を仕立てていくシーンがかっこいい。

 

 

「プラダを着た悪魔」もそうだけど、ファッショナブルで賢明に働く女性の映画をみるととっても元気をもらえます。

 

映画は、ココが帽子のサロンを立ち上げるまでが9割。その後はざっくりと割愛されています。

世界的名声を得ても波瀾万丈の人生を歩んだ彼女なので、2部立てにして、「その後」ももっと見たかった-。

 

もうひとつ、別のキャスト、スタッフで作ったシャネル映画があるので そっちも見てみたい!

 

 

 

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2009.09.20

越後妻有クラフトフェア

 

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またまた妻有へ。

 

今回はクラフトフェアに行ってきました。

 

会津よりも空いていてゆったり過ごせた。

手打ちそばのブースもあって食事も満点!

 

購入したのは。。。

 

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Creare(クレアーレ)のネックレス(1,800円)とキーホルダー(800円)。 

  

ネックレスは、四角い木から手作業で削ったのだそう。

どっちも前からほしかったのだけど、

「もう、大変すぎて今回はひとつでギブアップです(笑)」って言葉を聞いて さらに欲しくなった。

 

キーホルダーは鍵をつけてます。

鳥や天使などいろんな形があってどれもかわいかったー!

 

工房は実家から徒歩2分のところにあるから 地元でも買えるのだけど(笑)

 

カッティングボードとか、少しずつCreareの作品を増やしていきたいです♪

 

 

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作家さんの名前ひかえてくるの忘れた。。。

ほんわかした雰囲気の、女性の作家さん。の箸置き。

 

どっちもかわいー! 各200円!!

箸置きとか、箸とか茶碗とか、さりげなく一つひとつ違うのをそろえるのが好み。

 

だってそのほうが集める楽しみも食卓に並べるたのしみも、おっきいんだもん♪

 

 

いつか松本クラフトフェアにもいってみたいな。

 

 

 

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●マイフォト「手芸部」更新しました。

 

 

 

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2009.09.18

ホノカアボーイ

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「ホノカアボーイ」をみました。

「死んだひとはみんな、風になる」。

作品全体に吹く爽やかな風に、涙が出た。





ビーさんがとってもかわいい。

いたずら好きで、ちいさくて、照れ屋さんで。

この愛おしい存在感を、原作者はずっと忘れられなかったんだろうな。

その愛おしさと寂しさが、映画にも表れていた。



「大切なひとが作ってくれたごはんを、一緒に食べられる俺はすごく幸せだ」

とこの映画をみた先輩が言っていた。


当たり前のようにあるささやかな幸せに、気付かせてくれる作品。



料理は高山なおみさん。おいしそうな料理、かわいいキッチン、カーテンの柄合わせに目が釘付けです。





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2009.09.14

3回目、そして最後の芸術祭

 

週末は今年最後の越後妻有 大地の芸術祭へ。

今回は松代エリア!

 

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作品番号206「みどりのへやプロジェクト」

 

今回は、この作品が一番強烈で好きだった。 

なんてすがすがしい空間なんだろう。 

 

近づくと、壁はこんな感じ。

 

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乾燥させた葉っぱに紙を当てて、色鉛筆でカーーっとするの。 

 

 

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私もやってみた♪ 

 

こうやって残していくと、あとで貼ってくれるんだって。

自分もアートの一部になれると思うとうれしい。 

 

とってもすてきな空間だった。夢があって。

トイレくらいだったら自分ちでもできるかな?笑

 

 

昔は200人いた集落も、今は40人しかいないんだって。

「いつ廃村するかわからない」そう係のおじいちゃんが言ってた。

でも、生き生きと作品の説明をする姿はとてもうれしそうで、誇らしげで、楽しそうだった。

 

アートが、人を呼んで、そこに住む人にも元気と生き甲斐をもたらしているのであれば

 

それってすごいことなんじゃないか?って思う。

いつのまにか、私も大地の芸術祭の渦の中にいる。

 

  

3年後もまた来たい。

 

  

おやつと夕ご飯は、大好きなお店「あぜ道」でいただきました♪

 

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豆乳ソフト 300円。

 

これすっごい好き♪

 

 

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コロッケ定食 780円。

  

さっぱりしていてウマイ!

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農家の店 あぜ道

025-757-3736

十日町市中条1620-2

営業時間

11:0020:00

定休日    木曜日

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◎お知らせ

マイフォト「my room3」「なぎ」「まんぷくノート」更新しました! 

 

 

 

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2009.09.11

ネオテニー・ジャパン

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月曜日、県立近代美術館で行なわれている「ネオテニー・ジャパン」へ行きました。

大学の先生が、なぜかチケットをもらって「茨城からは行けないから」とわざわざ送ってくださったのです。。うれしいなぁ。

とても見応えのある展覧会でした。

特に、加藤美佳さんの「パンジーズ」。チケットにも掲載されています。

想像よりもとても大きな作品だった。

まず、少女の人形を作ることから制作が始まり、それを丹念に映し描いていくので制作には1年ほどかかるのだそう。

まつげや産毛まで緻密に描かれていて、見入ってしまいました。

 

ある作品の解説に「奇妙な形だけれど、目を離せないのは そこにかつての自分の原型を見い出すから」ということが書いてあって。

 

奇形の人形の木?のような、 うわ、、、と思ってしまう作品だったのだけど、確かに目が離せなかった。

そうなのかもしれない、と思った。






 

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2009.09.08

百万円と苦虫女

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引っ越しも一段落して、久々にゆっくりとDVD鑑賞。

前から気になっていた映画「百万円と苦虫女」を見ました♪

 

蒼井ゆうちゃんがかわいい。もーたまらん。 

 

ツボだったのは、

 

 

手作りのカーテンを家が変わってもとりあえず窓につるすところ。

今回引っ越しをして改めておもったけど、今まで住んでいた家と同じものを、新しい家に前の家と同じところに配置することで自分の空間になるというか。

マーキングとか縄張りみたいな感じになる。

「よその家」がだんだん「自分の家」になって、落ち着く。

 

 

私もカーテン、手作りしようかなぁ。。。既製品を買うかどうかで、迷い中。

今は、床とカーテンの間に37センチも隙間があります(測った)。

 

 

 

自分との距離と、人との距離がうまくとれない鈴子が、自分と重なっていきました。

100万円貯まったら町を出て行くのは、100万円貯まる頃にはその町での人間関係ができあがっているから。

自分の嫌なところを見られたら、嫌われちゃう。そう思って、息苦しくなる。

人を好きになったら、その人との別れが辛くなる。

 

だから深入りせず、深入りさせずに、リセットするために町を出る。

 

 

なんかなー。

とっても、共感しちゃいました!

  

  

さわやかなラストも好きです。

ゆうちゃんのスモック姿もタンクトップ姿もまばゆいくらいに可愛かったです(*´ェ`*)モエ

 

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2009.09.04

わたしもアート

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作品番号117「遠くと出会う場所」。
これも、綺麗だった。

見ていて余韻の残る作品が好き。









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作品番号400「洗われる犬」(笑)

なぎを自由に歩かせていたら、どこかから誰か様のフンをくっつけてきた。
フンなんてかわいいものでなく。。。。小川でじゃぶじゃぶと洗って、ロッジのトイレで石けんを使って洗われてました。

 

大自然ってきもちいー。

真ん中に見えるのも、作品デス!

 

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2009.09.01

プール

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「かもめ食堂」「めがね」が好きな人必見の映画、「プール」。

小林聡美さん主演、もたいまさこさんや加瀬亮さんも出演し、フードスタイリストは飯島奈美さん!

とっても楽しみな映画です♪
9/12〜、ユナイテッドシネマで公開。
秋はココ・シャネルの映画や「南極料理人」、「ヴィヨンの妻」など映画館で見たい作品がたくさんです。

 
 

期間限定オープンの、プールショップに先輩が行ってきて、お土産にポストカードを買ってきてくれました。
お願いしていたハンカチは、売り切れだったのだそう。くすん。

先輩「なんかねー、ミナミっぽいひとがいっぱいいたよ」
私「ってどうゆうことですか」

「んー、攻撃性がないってゆうか。ガツガツしてないってゆうか。あとみんな色白だった」
「あ、はぁ(笑)いわゆる草食系ですね」
「そだねー」

 

みたいな会話が繰り広げられ。

攻撃性がないっていいことだ! 円満、円満。
でも、小島よしおとか、オードリー春日など外見肉食系に惹かれる今日このごろ。

 
  

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お弁当日記のリンクは、左のバーに貼りました☆

  
 
 
 
 

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