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2009.03.23

旅行。

3連休は仙台へ行ってきました。
大学の卒業旅行で、茨城→東京→京都→伊勢→茨城の1泊3日の強行ツアーをしたメンバーで。
このメンバーが集まると、とても風情ある旅になります。



伊勢で(勝手に)洗礼を受けてから2年。今回は、山形の山寺に行って一段一段石の階段を踏みしめ、(勝手に)煩悩を取り去ってきました。
かつては多くの修行僧が、毎日毎日、この石段を上り、断崖絶壁を登ったんだ。

Photo
















崖の上に建つ寺院。何人もの僧が、煩悩故に手を滑らせて亡くなったのだそう。

見えるかな。丁度、中央右上の朽ち果てた寺院。あれが、その一部。

丸くくり抜かれているように見える岩肌は、人骨を納める穴だったんだって。


02


 













登りきったあとは爽快!


 

 

 

 

 

仙台城跡にて。

Photo_2























伊達政宗。直江兼続が「愛」を貫いた人だとしたら、伊達政宗は「勝」。

戦国時代、家康の統治が始まり国内の争いが鎮まりつつあった世の中においても、気をゆるめることなく勝つことにこだわり、「自然の要塞」と呼ばれる仙台城を築いたのだそう。

お堀の役目を果たしたのは広瀬川。
石垣の役目を果たしたのは、厳しい山の斜面。

創建以来、一度も火を見ることなく要塞の役目を終えたのだそうです。





頭にのっけてみた♪

Photo_3






























---次回予告---

煩悩を取り去ってとってもpureなうちに、書き留めておきたいことはたくさんあるけれど。
なかなか思うようにはいかないもので。。
次回は、旅先で出会った「乙女な宮城」を書き留めたいと思います。




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