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2006.08.17

みなみの命が

 

お母さんのお腹のなかで芽生えたとき 2歳になるお兄ちゃんがいたので、お父さんは 今度は絶対女の子だと信じ、名前も「みなみ」と名付けるのだときめていました。

だから お父さんの誕生日の4日前に、長い長いトンネルをぬけて、この世に誕生した子が女の子だと知ったとき、それは大よろこびしたものです。

お母さんのお腹のなかにいるときから みんなに待ち望まれて生まれてきたみなみ。

あんまりみんながみなみをかわいがるものだから、お兄ちゃんなんてやきもちをやいて 「海にすててしまえ!」っておこったときもあったんですよ。

みなみは生まれたときから手のかからない子で よく眠り、よく食べ そしてやさしい女の子に成長してくれました。

みんな、そんなみなみが大好きです。

これは、私たちからみなみへの きっと一番の大きなおくりものだと思います。

私たちがそう思うことで みなみがはげまされ、あたためられ、思いやりの心を持ち続けてくれたら、これほどうれしいことはありません。

 

 小学4年生のときにおかあさんとおとうさんからもらった手紙

 

 

 

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コメント

そんな素敵な両親だったら、みーちゃんがこんなになるのも頷けるね~、うん。。。♪

この前メールくれたみたいだけど、4通も来てて全部文字化けしてた!!ナゼ??泣

明日成田に行きます^^すこし接近?!笑

投稿: Ted | 2006.08.18 02:46

♡てつ

今朝はどーも^^
今は 友達との久しぶりの再会に浮き足立ってる頃かな?
私の時も 浮き足だってね☆

投稿: minami | 2006.08.18 20:44

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