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2006年5月

2006.05.31

クレールの刺繍

 

09  

本当にきれいな 映画を見ました

 

クレールの刺繍

 

浮気していた男性の子供を身ごもってしまった17歳のクレールと、最愛の息子を事故で亡くしてしまった 刺繍職人の夫人の物語です

 

フランスの映画だけに 最初は淡々としていて 雰囲気も重くて

見なきゃ良かったかなぁと 少し後悔してしまったけど

後半に話が進むにつれて そんなこと気にならなくなっていきました

 

オートクチュールのビーズ刺繍の美しさと クレールと夫人が徐々に前向きになって 

微笑み合うことが多くなることに 救われました

 

フランス映画だけあって 飲み物は やはりカフェオレボウルで!

フランス映画の家庭風景には 必ずカフェオレボウルが出てくるような気がする・・・

 

私もまねしたくなって 映画の途中に tea time

まきこからもらった ニームのカフェオレボウルで カフェオレじゃないけどミルクティーを飲みつつ 映画を見ました

はちみつをたっぷり入れて・・・♡♡

マイペースで見られるところが お家movieの醍醐味ですかね^^

 

あと 興味をそそられたのが クレールの衣服

彼女はくるくるとカールした赤毛が本当によく似合っていて

服の色はどれも 青~黄色がかった緑系でした

こんな

こんな色とか

これも

あれも

こう

うん

 

赤系は絶対に着なくて 冴え冴えとした色とか パキッとした色も

どの服も 彼女の白い肌と綺麗な赤毛を引き立てていました

 

似合う色って人それぞれで

どの色が自分をいちばん きれいに見せてくれるか

それを知っている人こそが 真のおしゃれさんなんだろうなぁと 映画を見ながらひしひしと感じていました

 

わたしはいまいち 自分がよく分かっていなくて

でも確実に ワードローブは 白 茶 ベージュ が多いかな^^;

 

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2006.05.08

マザー・テレサ

Thumb  

昨日テレビでやってた「日本人の好きな100人の偉人」

布団にくるまって見てました

 

マザー・テレサは8位! 

VTRを見ているうちにぽろぽろと涙がこぼれてきてしまいました 

 

何の涙なのか分かりません

彼女の行動 人生に対する感動の涙なのかもしれないし

自分への涙なのかもしれないし

どっちもなのかもしれないです

  

貧しく 身寄りのない人に愛を注ぐために生きた女性

亡くなったとき 彼女の手元には 2枚の使い古した 身にまとう布しかなかったといいます

 

どうしてそんな風に行動できたんだろう 

自分のことを顧みずに 世界中の人々に尽くして 

 

私は結局は 見返りを求めてしまいます

自分に残る 損や得を考えてしまう

「尽くす」なんて簡単に言えるけど 実行するのは

本当に本当に難しくて 

 

結局 私は色んなことを求めてしまう 

 

だから マザー・テレサがどれだけ慈愛に満ちた人か 

彼女の人生を知る度に おどろいたり感心したり 

私も彼女みたいになりたいと思ったりします

 

自分のことよりも 周りの人を第一に考えられるような、

人の痛みを 自分の痛みのように感じられる人になりたいなぁ。。

 

明日はレンタル半額の日なので 映画「マザー・テレサ」を借りようかな 

 

「リリィ・シュシュのすべて」が 私にとって 癒されたいときに見る映画なら

「マザー・テレサ」は 優しくなりたいときに見る映画です^^

 

 

 

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