2012.02.02

バトン

昨日はね、ハナレグミのライブだったんだ。


 

大好きな曲「光と影」から始まって。
 
 
この曲は、自分の好きなところ嫌いなところ、すべて受け入れてくれるような気がして大好き。
 
永積さんの声がまっすぐに響いて、涙が出た。

 
「誰でもない どこにもない きみだけの 光と影
 
闇の向こうに 光を見に行こうよ 」

 
 
 
ノリノリな曲は踊って、しっぽりと弾き語るところはじ〜〜んと聴いて。

 
映画「エンディングノート」の主題歌「天国さん」はアンコールに。
 
 
「あるよ あるよ ここに あるよ

いつもここに あるよ」 
 
 
ってずっと歌ってる。

 
おじいちゃんのことを、兄のことを想った。

 
 
いのちのリレー、おじいちゃんのバトンはお母さんに受け継がれて私のところへやってきた。
 
 
生きるって、きっとこういうこと。

 
大切な人のいのちを引き継ぐこと。

 
 
子孫を残すどうこうじゃなくて、もらった命を、どう生かすか、どう生きるかは自分次第で、

 
大切なひとからもらったものなんだから しっかり生きようって思った。

 
 
 
そんな夜、ぐっすり眠って木曜の朝。


 
家族のために、しっかり仕事します。


 

 

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2012.01.30

おんがく

昨日は、ライブの招待を受けて聴きに行ったよ。


ライブといっても、喫茶店で行われる小さなもの。
だからこそ演奏家たちとの距離が近くて、MCもアットホームで。

 
先週から仕事で案件を抱えていて、それが解決しないまま土日に突入。
常に頭のすみにそのことがひっかかっていて、憂鬱だった。
 
ま、月曜出勤してもメール来てなかったんだが(汗)

 
 
音楽を聴いて、人が真剣に奏でる音というのはまっすぐに心に響いて
演奏を聴きながらちょっぴり泣いた。
 
 
立ち向かおう、大丈夫さと思えるようになった。

 
 
おじいちゃんのこともあって、容態はあまり良くなくて。
 
職人気質だからぎりぎりまで痛みを我慢していたらしい。
 
 
医者には 歩けたのが奇跡だと言われたみたい。

 
 
おじいちゃんがいれてくれる日本茶はうんと美味しくて、ぬるくて甘くて、大好きだった。

 
それがもう、飲めなくなるのかなと思うと病院でも涙が出た。
 
 
おじさんは、おじいちゃんが心肺停止になったら、そのまま自然に停止させるか、家族が駆けつけるまで蘇生措置をほどこすか、そんな書類に○を付けてた。

 
家では、遺影の写真を探した。
 
 
  
 

死ぬことへの準備が、少しずつ。

 
 
でもそれは決して悪いことではなくて、むしろ生を肯定することだと。
 
私たちは、生きているんだから。

 
 
おばあちゃんやお母さんの方が辛いと思う、だから支えたいと思う。

 
 
おじいちゃんが、良い人生だったと思えるように。
私が孫でよかったと思ってもらえるように。
 
 
だから、強く、死と向き合う。

  
1ヶ月か、3カ月かそれとも半年か。

 
 
  

 
こんなことばっかり書いてごめんね。

昨日はしづが電話をくれた。ありがとう。


 
 

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2012.01.25

なぎ

なぎ




なぎ





   
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濁点食い。




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母からのメール

母からのメール

うん〓

ところで、今日はきみの妹の誕生日だよ。



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むしろ涙が止まらない。


なぎ。あなたは、私たちの希望。


兄を亡くして、あなたがやって来た。


お誕生日、おめでとう!

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よめい

おじいちゃんが癌で余命3ヶ月。


どうしよう


もうだれも失いたくない。

 

 

 

 

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«きおく