バトン
昨日はね、ハナレグミのライブだったんだ。
大好きな曲「光と影」から始まって。
この曲は、自分の好きなところ嫌いなところ、すべて受け入れてくれるような気がして大好き。
永積さんの声がまっすぐに響いて、涙が出た。
「誰でもない どこにもない きみだけの 光と影
闇の向こうに 光を見に行こうよ 」
ノリノリな曲は踊って、しっぽりと弾き語るところはじ〜〜んと聴いて。
映画「エンディングノート」の主題歌「天国さん」はアンコールに。
「あるよ あるよ ここに あるよ
いつもここに あるよ」
ってずっと歌ってる。
おじいちゃんのことを、兄のことを想った。
いのちのリレー、おじいちゃんのバトンはお母さんに受け継がれて私のところへやってきた。
生きるって、きっとこういうこと。
大切な人のいのちを引き継ぐこと。
子孫を残すどうこうじゃなくて、もらった命を、どう生かすか、どう生きるかは自分次第で、
大切なひとからもらったものなんだから しっかり生きようって思った。
そんな夜、ぐっすり眠って木曜の朝。
家族のために、しっかり仕事します。





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